個性的注文住宅は最終的な事を考えて避ける

こだわりの注文住宅を建てるにしても、あまりに個性が際立った住宅にしない方がいいと私は考えています。あまりに個性的な住宅ですと、もしも売りに出す際には、売ることができない可能性があるからです。すぐに買い手がつかないと、住んでいない家なのに税金ばっかり持っていかれることとなりますからね。

まあ、このような言い方は良くはないとは思いますが、実際にそうですからね。「もう、この家を売ろう」と思ったのならば、できるだけ早く買い手がつくといいじゃないですか。こちらが考えている金額で。

しかし、こちらが希望する金額だと、なかなか買い手がつかないこともあるわけです。そうなりますと、それはもう価格を下げるしかないわけです。しかも注文住宅の場合ですと、自分の中ではこだわりの注文住宅であったとしても、そのこだわりがネックとなって、買い手がつかないこともあるわけなんですよね。

注文住宅は、施主の好みが強く反映されますから、売りに出したい所有者としては、買い手がつかないことに大きな疑問を持つところかも知れませんが。そのような話を周囲でも聞いたりしますと、「やっぱり注文住宅はあまりにも個性的なものは、最終的なことを考えると避けた方がいいな」と思うわけです。

注文住宅で棚板のニス費用を節約して後悔

豊田市に注文住宅で建てたわが家は概ね気に入っています。注文住宅で建てたからこそ、こちらの希望を存分に取り入れている一戸建てマイホームになっていますからね。しかしそれでも、後悔していることはあるのです。それは「棚にニスを塗ってもらわなかったこと」です。

注文住宅ですから、節約項目の調整だってできるわけです。ですから、人目につかないような物置部屋の資材の質を下げたものを採用したりですとか。また、外構だって手を加えなければ費用だって抑えられるわけです。

ですから、そのような節約目的にて、わが家の造作家具には「見えない部分」には、ニスを使っていなかったりするのです。けれど、そのことで後悔はしてしまいますよ。なぜなら、ニスを塗ってすべりをよくしていない板は掃除が面倒くさいからです。

ニスを塗っていない棚板は、すべりが良くないので、埃を引っ掛けてしまったりもしますからね。埃取りを使って棚板を掃除しているのに、逆に板に埃が引っかかっていることもありますから…。塗料をケチるのではなかったーとちょっと後悔しています。

新築の家を建てるにあたって後悔しない方法

27歳のときに、結婚と同時に豊田市内に注文住宅を建てたのですが、あのタイミングじゃないと確実に建てられなかったと思います。
悪かった点としましては、家の内装や外装を含めて上を見たらキリがなく窓の位置一つとっても後悔しまくりです。結婚前だったので嫁とあまりわからない状態で建てたので今なら全然違う家を建てると思います。

 

やはり家の購入は実現するには思いたったらすぐに行動する事です。もう少しお金を貯めてからと言ってもなかなかたまりません。
それよりも一歳でも若い方が銀行もお金を貸してくれると思いますよ。それに、どっちにしても土地を見つけたり、業者をみつけたりとすぐに建てれるわけではないしどっちにしても時間はかかるのです。

 

だから思いたったらすぐ行動です。後悔しない方法はありません。なぜなら上をみればキリがないからです。色々な住宅を見て少しでも後悔しないようにしましょう。

 

とりあえず色々見る。
色々な人から聞くを心がけ少しでも後悔をなくせるように心がけてみてください。後悔は必ずするものです。