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理想のヨーロピアン住宅には便利さが欲しい

草原にポツンと建てるのであれば、ヨーロピアン住宅がいいなあと思います。その草原が和風に合うなら考えますけど、遠い海外に住みたくても住めないので、景色だけでもそうしたい、形だけでもそうでありたいという気持ちは少しあります。草原指定なのは周りに家があるとその家々も全部洋風でないとマッチしないからです。
暖炉がある家というのはかなりかっこいいですが、本当にそのような家を岡崎市に輸入住宅で建てたら、きっと私は使わないでしょう。寒い地域だとしても暖房にはエアコンを頼ってしまうでしょうし、便利なものがあるのならそちらを利用します。できるだけ労力を使わないようにして生活したいですし、家事も好きではないので家の中の仕事を少しでも減らしたいのです。
となると、おしゃれな内装と言ってもそれは普段使いしないところだけになりそうです。照明だったり、間取りそのものだったり、螺旋階段だったり。便利さを追求したヨーロピアン住宅、これは中世のような家は無理ですね。